近頃とってもくやしい事があった
それは自分に肩書きがない事
今まで欲しいなんて 一度も思わなかったけれど
あの時ばかりは 震える手を押さえた
すがる想いで あいつのドアをたたいた
すがる想いで あいつのドアをたたいた
だけどもあいつは 頭から下げすんだ目で
人をバカ呼ばわりした
※何が自由だ! 不自由ばかりだ!!
欲深さゆえの がんじがらめの通せんぼ
勝ちほこる奴ばかりが いつも正しい世の中
俺はいつまでこの雨に 打たれていれば いいのか
そしてやっとこの手でつかんだしあわせ
これですべてうまく行けると思ってたさ
だけど暗闇の中で交わされた言葉で
あいつは俺につばを吐いた
今まで いろんな人達が 俺の前を
風が吹くように知らん顔して通りすぎた
はかない夢をつかみかけた事もあったけど
うまい話に身を寄せたくはなかった
※Repeat 2times

































