隙間ない入道雲の下
あの日は 母と二人
日傘を差して 手を引かれ
歩いてた 夏の道
蝉時雨 に消えそうな声で
何度も言った
「みんな1人で生きてゆくもの
振り返らない」
幼 すぎる私はきっと
答えられない事を聞き
あなたの背中で いつしか
眠ってた 泣きもせず
これからくる夕立の予感
響く 遠雷
あれからの 私達をまるで
占う ような
CM7 D/Bm7 Em7/A#dim/Bsus4/Bsus4 (2/4)
あの日のあなたに 近づいて
はじめてわかる
突然しゃがみ込んで流した
最後の泪
あなたの気持ち
あの夏の匂い






































