私の 腕は どう してあの 日
あなたを抱いて 殺 めなかっ た?
潮の音は風を受けて 走ってたどこまでも
木もれ陽は輪を描き 囁いてた
目を閉じて も 広がる未来には
恐れなんかなくて
粟色の瞳の中 写るものは夢ばかり
くちびるのその奥も愛したのに
青い空が やさしく歌う午後
永遠などなくて
私 の 腕は どう してあの日
あな たを抱いて 殺 めなかった?
DM7/A/DM7/A/Bm7/AonC#/D/A/Bm7/
時に紛れ 消えてく出来事に
したくはなかった
わた しを抱いた あな たの腕は
今 頃 誰を 愛 しているの?
これ 以上など あり えないなら
この 手であの日 殺 めたかった。
この 手であの日 あなたを抱い て。























































