欲望の 波に夕蕩 う 一輪の花
紅の 地平に燃ゆる 一片の詩
絶望の 果てに射し入る 一縷の光
流る る雲を分かつ 一陣の風
季節を 運ぶ蟻の群れよ その 目に何を見る
風唄 口遊めど 心 空しいだけ
FonA B♭ C Dm B♭ Am7 G /B♭ C/C ( 2/4 ) /
月 夜の惑いよ風の中 散る花 と なれ
永久の 夢に彷徨 う 鐘の音よ
久遠 の空を隔 て 誰が為に鳴る
争い繰り返す 人よ 何 処へ辿り着く
風唄 口遊めど 波 は寄せてまた返すだけ
浮き 世の 憂いは風の中 この身を 焦がす
風唄 闇を照らせ 彼 方に 届くまで
爪弾く 小さき物語 この 唄 に この唄 に
願いを 込めて
F ConE/Dm C/B♭ C/F C/B♭ C/Am Dm/B♭ C/D♭/F





















































