あなたが散った
跡は 今も
なんにもない
独りで残る 私も 今は
根無し草
時が過ぎ許されて 私に
居場所があるのなら
あなたに あなたに
似た 花が
咲けばいい
※そう
夢見た笑顔が君をも連れ去り
今
ココに
独 り
でも 景色は優し すぎて
何だか 君に 会える ようで
未来がもしもの呪縛に囚われ
足を 止めていた
でも 生きていたいの
誰かに 伝えていた い の
あなたは言った
「あたしは 唯の 根無し草だ」と
並んで歩く 二人はいつも
根ざしていた
時が過ぎ全てが
消えても生きていられるなら
あなたに あなたに
似た 花が
咲けばいい
ねえ
いつかは笑って 忘れていられる日も
ある だろうけど
「二人が根ざした
道だけはココにあるはず だろう」と
それだけの言葉で僕を許して
君と 進みたいよ
でも 生きていたいの
誰かに 伝えていた い の
※繰り返し
























































