色とりどりに うつろいながら
時代よ どこへ 急ぐのか
昨日を まるで 汚れものだと
汚れものと脱ぎすてて どこへ急ぐ
刻は ためらいもなく
夕映えに燃えて
今日の残り火は また
星に砕けても
僕は誰にも 奪われない
愛する君を 振り返 る
愛する君を 振り返 る
それほど人は 強くはなくて
時代に惑う ことだろう
けれど自分の うしろ影まで
うしろ影を責めるなよ 笑うなよ
刻は うたかたの夢
夕映えに燃えて
無情であることだけが
闇を包んでも
僕は誰にも 奪われない
愛する君の そばにいる
僕は誰にも 奪われない
愛する君を 抱き しめる
刻は ためらいもなく
夕映えに燃えて
今日の残り火は また
星に砕けても
刻は ためらいもなく
夕映えに燃えて
今日の残り火は また
星に砕けても




































