旅の手帖にきみの名前も 書き込んでポケットに忍ばせる
いつかはきっと知らない場所で きみのこと思い出すだろう
ぼくはすぐに汽車になって 煙を吐いて走り去る
公園から裏通りへ 表通りで恋をする
旅の日はいつもそんなものだろう 簡単な色のように
C G Am Em Dm G C F/C F/C F/C F
そして陽の当たる丘の木陰では 今日もぼんやりと夢を見るだれかが
旅の手帖にきみの名前も 書き込んでポケットに忍ばせる
いつかはきっと知らない場所で きみのこと思い出すだろう
Am G F C ConB Am Em F G /G/G(2/4)
だれかはずっと上機嫌で だれかはもっと悲しそうな顔
旅の日はいつもそんなものだろう 簡単な色のように
そして陽の当たる丘の木陰では 今日もぼんやりと夢を見るだれかが
旅の日はいつもそんなものだろう 簡単な色のように
そして陽の当たる丘の木陰では今日も
ぼんやりと夢を見るだれかが




































