C/Csus4 C Cadd9/C/Csus4 C Cadd9/
打ち寄せる波の音に慌てて靴を脱ぎ捨て
走り出した僕ら自由の 風に吹かれて微笑んだ
夕焼けの空に一つはぐれた雲を見つけて
君が何処にも行かない様に強くその手を 捕まえた
何もかもが憂鬱に想えてた日だって
少しも無駄じゃなかった こうして君と出会えたから
はぐれた 心の破片を拾い集めて
この胸に 真実の花を咲かせよう
そっと 泪が流れてしまう時も
きっと 色づく日を信じながら
そして僕らの センチメンタルな夏が過ぎて行く ・・・・
いつか話してくれた夢の続きを僕に教えて
ちょっと照れた君の横顔 今もまだ残っているから
子供みたい泣き 明かした夜も無邪気に笑ってた朝も
揺れ動く気持ちの全てを 受け止めて君を想ってる
僕ら互いに鏡の様に映しあって
確かめる様に重ねあう様に 二人の答え見つけていこう
ふり返り寄り添う並んだ足跡
いつまでも こうして君と歩いていたいから
もしも 暗闇に包まれてしまう時は
情熱の 光を道しるべにして
出会いと別れを繰り返しながら
傷つき傷つけあった日々を
失った物と手にした物に戸惑いながら ・・・・
はぐれた 心の破片を拾い集めて
この胸に 真実の花を咲かせよう
そっと 泪が流れてしまう時も
きっと 色づく日を信じながら
砂に書いた想い出がさざ波に流されて
もうすぐ僕らの センチメンタルな夏が過ぎて行く ・・・・







































































