雷を制す者
F#m C#m Bm F#m7 F#m Bm G A Bm C D
世界を統べる王 と成 る
野を朱く染めながら 黄昏は 世界を誘い
刃を緋く染めながら 我々は 生命を誘う
夕闇 へ 冥闇 へ
生ける者にとって必要なものは
死せる者にとって不要なものばかり
何が欲しいのだ 屍と成ってまで
握りしめた手に 何も掴めぬま ま
夕闇 へ 冥闇 へ
東方では 異民族の侵攻 苛烈で
風の都は今 難攻不落の城壁を 築いているという
同胞同士が 争う傍で 時代は確かに疾り始めている
Bm A G D Em7 A D F# Bm A G D Em7 F#m7 Bm A E
神託を疑えば 立てる大地が揺らぐ 解釈の自由が故 諸王は悩むのだ
「青き銅よりも強かな 鉄を鎧う獣が
Bm A G D Em7 F#m7 Bm A E F# G A Bsus4 B
風の楯をも喰い破り 流る星を背 に 運 命に牙を剥く 」
太 陽 闇 蝕 まれし日
生まれ堕つる者 破滅を紡ぐ







































































































