あ ぁ
どうして僕は
生ま れてきたのだろう
今、
僕はぬけがらで
瓦礫 に 彩りを
与えてる
砕け散った心
繋ぐことはでき ず に
敗色なる異に身をあずけ続け て い た
暗 がりに差し込む光
それはいつもどうしようもなく冷 たくて
希 望あふれる 朝焼けは
まるで世界の終わりかのよ う に
その愛がすべて奪っていった錆びついた理性
断壁は意味をなさず崩れてしまった
もう何も欲しいものなんてない 戻れないのなら
僕はいつか からっぽのぬけがらになる
ただ一度 ただ一度だけ この僕が
泣くことを許して欲しい
Amadd9 Am Amadd9 G Am Amadd9 E Am Amadd9 F Am
あぁ 何度眠って も
あの夜が明けることなんてない 止まったままの時計
瓦 礫の中 いくら叫んでもあなたはいない
呼吸が止まるほどの雑音 置き去りにされた子猫
削り とられたアスファルトがなみだ流してる
もう何も欲しいものなんてない ぬけがらの僕は
あぁ ただ... ただ...
もう一度 た だもう一度だけ その瞳開いて
僕にほほえみかけておくれ



























































