一人きり海まで走りだす 想い出が足りないだろう
真夜中の国道16号 線 やむを得ず遠回り
左には潰れたレストラン 忘れかけた車線変更
空々しい 246号
寂しさは僕だけのものか?
目的地はまだまだ遠い 影も形もない
トンネルぬけても同じ様な景色ばかり続く
今日も明日も
簡単すぎて涙がでるぜ 前だけみても何も見えない
帰 れない22時過ぎに 君 はまだ微笑んでいました
面影が通り雨を汚す
天井はひどい雑音
いつもならきれいに見えるはずの
厚木のネオンが滲んで見える
君の仕草 忘れるように スピードを上げる
同じ窓から眺めた日々が
引き伸ばされ ちぎれてゆく
通り過ぎた道はすでに 僕の中じゃどうでもいいこと
帰 らない24時過ぎに あの一言で君が変わりました
CM7 F7 Em7 A7 ConD Em7 D C#m7-5 CM7 Bm7 A#9
目的地はまだ分からない 潮の匂いがする
あの坂を超えてゆけば 海が見える...
海が見える...
簡単すぎて涙が出るぜ 前だけみればなんでも見える
そして僕はもう25時 いつか君を追い越せる時
通り過ぎた道はすでに 僕の中じゃどうでもいいこと
全速力で駆け抜けてくぜ
まだ一度も見たことない所(とこ)まで



























































