Am7/
拙 い言葉で私を包んで
あの窓辺のアネモネが咲く頃までは
行かないでいて 花を見届けて
あのアネモネが子供に還り駆けてく
ほ ら 見て 花 びらが散る ように堕ち てく
C#m G#m D#m D C#m G#m D#m G# Bm
そう あの 娘は 生まれる前 の 姿 に
今始まるから 鬨の声がして
あの娘がもうすぐ首を落とすだろう
「サヨナラ」はいいよ
追いかけたくなる
それより黙って姿を消してくれれば
ほら 今 棚 引くように揺れ る 黒 髪
D#m A#m Fm E D#m A#m Fm A# D#m C#M7 EonF#
そう あの 娘は生まれる前 の 姿 に
目覚めぬ 内に わかるなら 消え て
届かぬ 腕など 伸ばさずに 行って
ほら 見て 花 びらが散る ように 堕ちてく
そう あの 娘は生まれる前 の 姿 に
ほら 今 棚 引くように濡れ る 黒 髪
そう あの 娘は生まれる前 の 姿 で
今 始 まるのよ 鬨の声がする
今すぐ黙って姿を消してくれれば いい
C#onE#/
D#m/



















































































