君のココロが遠く感じる
こんなに近くにいるの に
小さなその右手が 大きなこの左手そっと
軽く握り 返して く る
話しかけてみても 曖昧な一言だけ で
君からは何もない
雨上がり空の下2人
紫陽花が続いてく道で
昨年は水色だった花
紫に色を変えて いた
君のココロが遠く感じる
こんなに近くにいるの に
目を合わさずに君がつぶやいた
また同じ紫陽花 見に行こうね
本当のキモチは?なんて
そんなこと 聞けなかった
最近気づいたんだ 電話もラインも 僕から
着信履歴 に君 は ない
それでも返事には 好きだよの文字があるから
わからなくなるんだ
機嫌が悪いだけなんだと
忙しくて疲れてたんだと
何度も言い聞かせていた
眠る君を抱きしめなが ら
僕の全てを君は知ってる
今 考えてること さえ
君の全てを僕も知りたいよ
確かな温もり伝わる度
この思い溢れ出す
終わらない 愛を知った
眩しい光が白いカーテンの
隙間から差し 込み
君は目覚めてすぐに
いかなくちゃと離れてゆく
まだいかないで
君のココロが遠く感じる
こんなに近くにいるの に
目を合わさずに君がつぶやいた
また同じ紫陽花 見に行こうね
本当のキモチは?なんて
そんなこと 聞けなかった


































































































